野口さとこ Satoko Noguchi
「無意識の選跡」
何気なく選び続けたものに現れる、その人固有の価値判断や嗜好、世界との接し方の痕跡。自分でも気づかないうちに、何かを選び続けている跡。人は、自分が何を選んでいるかより、何を選び続けているかによって、自分の輪郭を描いている。自分でも言語化していない価値判断が、選択の積み重ねとして露出する。〈観察メモ〉何を選んだかは、忘れてしまう。でも、選び方は残っている。〈関連語録〉無意識の筆跡無意識露出魔
今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。
メールアドレスを入力...
購読
続きを読む