
「採集してたら体系が生えてきた方式」
ひとつひとつの言葉や概念を採集し、
独立した標本として収蔵していたら、
いつのまにか標本と標本のあいだに
関係性が生まれ、後から体系として
立ち上がってくる方式。
目の前に現れたものを拾い、
名前をつけ、収蔵していく。
その積み重ねによって、
当初は見えていなかった
共通点やつながりが浮かび上がり、
やがて全体の構造が見えてくる。
〈観察メモ〉
最初から体系をつくろうと
していたわけではない。
体系を設計するのではなく、
採集を続けていたら、
体系が生えていた。
関連語録:
歩いてたら構成が生えてきた方式
照応大神
