
野口さとこ
Satoko Noguchi
写真家。
北海道小樽市生まれ、京都在住。
寒がりやの道産子。
写真を撮り、言葉を綴り、ときどき短歌を詠む。
路上の小さな違和感や、移ろう季節の気配、
目には見えない感情の揺らぎを採集しながら、
「あわい」に橋を架けるように
写真と言葉を紡いでいる。
ひとりで歩くことが好き。
ときどき誰かと景色を分かち合いたくなる。
お地蔵さま巡礼や路上観察をライフワークとし、
蜘蛛の巣を名もなき職人の作品として愛でる。
蝶を妖精と呼び、月から手紙を受け取ることがある。
道ばたでしゃがみ込んで何かを見ているため、
ときどき猫に怪しまれる。
京都芸術大学非常勤講師。
京都を拠点に写真教室や撮影会を開いている。
屋号は「Awai photographie」。
橋梁技師、刺繍解析家、標本蒐集家、
余韻愛好家、境界コレクター、
感情採集家(いずれも自称)
