
「ほったらかし教法」
あれこれ答えを教え込まず、
まず外へ放ち、自分で見つけ、
挑戦し、失敗し、
他人の過程や成果を見て、
またやってみる流れをつくる。
そして最後に、
教える人も教わる。
教育とは、ほったらかす勇気である。
〈観察メモ〉
ほったらかしているように見えて、
実は土壌はめちゃくちゃ耕してある。
後から収穫してみたら、
本人も知らなかった思想まで生えている。
関連用語:歩いていたら構成が生えてきた方式



「ほったらかし教法」
あれこれ答えを教え込まず、
まず外へ放ち、自分で見つけ、
挑戦し、失敗し、
他人の過程や成果を見て、
またやってみる流れをつくる。
そして最後に、
教える人も教わる。
教育とは、ほったらかす勇気である。
〈観察メモ〉
ほったらかしているように見えて、
実は土壌はめちゃくちゃ耕してある。
後から収穫してみたら、
本人も知らなかった思想まで生えている。
関連用語:歩いていたら構成が生えてきた方式

船見坂
励ましの坂
地獄坂
見上げてのぼれば
放り出されて

君を見よう
見ようとするほど
乱反射
心乱れて
掴みそびれる

勾玉の
振り子大きく
宙に描き
笑いも涙も
何もかも

手のひらに
特大の地雷
のせながら
涙ふれじと
言葉ふれじと

「路上の巫女」
境界に立ち、
路上に落ちている徴を拾い、
誰も気に留めない現世の断片から
向こう側(幽界)を覗き、
引き出し、顕すひと。
〈観察メモ〉
路上の巫女にとって、
神託は道に落ちている。

長旅の末に
辿り着き
標本室
野犬が置いた
落ち葉ぱらぱら

たまに来し
野犬招いて
深夜の茶会
秋の演奏
優雅に流る