「勾玉観察余白術」

心を揺らす対象を観察していたら、
いつのまにか余白が生まれている術。

余白をつくろうとして
実践する術ではない。


揺れを止めようとする必要もない。

すると、気づいたときには

対象と自分とのあいだに、

余白が生えている。

揺れたままで、
眺めていられる。


〈観察メモ〉
観察とは、余白を生み出す営みである。

余白は、観察の目的ではなかった。

観察を続けた結果、生まれていた。



〈関連語録〉
余白大神
勾玉関係
勾玉乱反射鏡
渦中観察

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