
「歩いていたら構成が生えてきた方式」
コンセプトや構成を
あらかじめ設計せず、
気になったものを拾い、
残し、並べていくうちに、
振り返るとそこに構成が
出来ている創作・編集の方法。
枠組みをを作ってから世界を
見るのではなく、
世界を見て拾い続けた結果、
自分のコンセプトやテーマが
見えてくる。
通常は、
過去 → 現在 → 未来、
標本室では、
現在を拾う
→ 未来で意味が生える
→ 未来から過去の標本を回収する。
〈観察メモ〉
自分が面白いと思ったものを
順番に置いていったら、
後から構造が立ち上がってくる。
設計図はない。
歩いたあとに道筋ができている。
関連用語:行って帰ってくるん物語
回収は未来からやってくる
