「生命力のある野暮」

本人は、自分はスマートで品があり、
余白と余韻があると思い込んでいるが、
独自の生命力の強さが漏れ出てしまい、
野暮が無自覚に露出している状態。

野暮でありながら
独自の魅力を発揮する。


〈観察メモ〉
野暮が魅力を損なうのではなく、
野暮として露出するものが
魅力の源泉でもある。


〈関連語録〉
野暮–YABO

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