「たしかに星人」
何かを聞いたとき、
内容はどうであれ、
「たしかに」と一度受け止める習性。
相手の話を受け止めつつ、
自分の考えをかぶせず、
いったん保留する。
実際に腑に落ちる場合もあるが、
同意したとは限らない。
〈観察メモ〉
「たしかに」は、同意ではない。
受け止めることと、
引き受けることは別である。
受け止めつつスルーすることで、
言葉に含まれているネガティブや
邪気を直接受け取らずに済む。
自分の中で腑に落ちたときにも、
たしかに星人が降臨する。
〈関連語録〉
翻訳稲荷
腹四分目
いやしかし星人