
「偶拾大神」
御祭神:
偶拾大神(ぐうしゅうのおおかみ)
愛称・通称:
セレンディピティ之大神
御神徳:
思いがけないところから、幸運を拾わせる
御神託:
セレンディピティを受け入れる余白を持て
祝詞:
偶然を受け入れたまえ
幸運を受け入れたまえ
シンクロを受け入れたまえ
〈観察メモ〉
探していたもの、期待していたもの
とは別のものを、思いがけず拾う。
しかも、その偶然が
次の写真や言葉や発想を連れてくる。
「探していたもの」だけを探していると、
目の前を通り過ぎてしまうものがある。
だから、少し脇見をする。
少し立ち止まる。
少し予定から外れてみる。
すると、思いがけないところから
次の一手が拾い上がってくる。
〈関連語録〉
calling me 現象
腹四分目
