「勾玉揺れてたら短歌が生えてきた方式」

勾玉関係の間を、
言葉が行って帰ってくるうち、
意図して構成することなく、
気づけば短歌が立ち上がっている
創作方式。

枠組みを作ってから
短歌を詠むのではなく、
世界を見て拾い続けた結果、
短歌が生まれる。

勾玉が揺れる

↓
心のフィルムに何かが焼き付く
↓
時間差で現像、像がみえてくる
↓
短歌が生えてくる


〈観察メモ〉
短歌は、詠むものではなく、
生まれてきたり、生えてきたりするもの。


〈関連語録〉
勾玉現象
勾玉関係
行って帰ってくるん物語
時間差心フィルム現像
言葉を弄んでたら短歌が生えてきた方式