「ほったらかし教法」

あれこれ答えを教え込まず、
まず外へ放ち、自分で見つけ、
挑戦し、失敗し、
他人の過程や成果を見て、
またやってみる流れをつくる。

そして最後に、
教える人も教わる。

教育とは、ほったらかす勇気である。


〈観察メモ〉
ほったらかしているように見えて、
実は土壌はめちゃくちゃ耕してある。

後から収穫してみたら、
本人も知らなかった思想まで生えている。


〈関連語録〉
歩いていたら構成が生えてきた方式
人のふり見て我がふり磨け