カテゴリー: 写真と言葉
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目が覚めたときには日もだいぶ上がっており これから準備して出かけたところで こんな程度の雪なら解けてしまうさと…
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どんなに暑くてもコーヒーはホットと決めている なんて強がりなことを言うその必要も無くなった 消えゆく蝉の声に耳…
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蝉の合唱が終わってしまったので窓を閉めようとベランダまでいくと 美しく染まった雲と煌々と輝くお月さま しばらく…
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この八重桜をもって私の春は終わりを告げた コロナ コロナ コロナ 会いたかった人には会えず行きた…
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思い返せば写真を始めるずっと前の 子どもの頃からこうやって一人遊びをしていた気がする 習い事の帰り道遊びに行っ…
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散歩ばかりしている散歩しかすることがない しかし散歩は愉しい今日はたまたま 吸い寄せられた神社で 神様か? と…
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雨がりの朝いつもの散歩道は カラフルな葉っぱたちで彩られていた その一枚一枚には世界があり どの世界も静かで魅…
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人がたくさん立ち入る前の朝の方が断然気持ちがいい わかっているのに 今日は出遅れてしまった しかし 鳥の会話が…
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矢野顕子の歌声に心をくすぐられながら ワイングラスを 傾けていると 闇に向かう空に お月さまがやってきた いつ…
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サクサクでホクホクなお肉屋さんのコロッケのことで頭がいっぱいになったまま商店街へ入ると パステルカラーに輝いた…
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天神さまの帰り道橋を渡り終わるころ 甘酸っぱい 懐かしい香りが わたしの鼻をくすぐった 見上げれば一輪 風に揺…
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群青色の空シルエットになった山の稜線に 圧倒的な存在感を放ちながら少しづつ少しづつ昇ってくる それを眺められる…
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日曜日の夕方は混むからなそう思って開店と同時にいつもの銭湯へ まだ客も少なくサウナは貸切だった ベンチに腰を下…
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夕暮れどき駅の裏通りを何とはなしに歩いていると 風の中に 懐かしい香りを見つけた 思わず立ち止まる その香りに…
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今年もまた京都は暑い そう思いながらホットコーヒー派はやめられない 始めた入ったカフェだったけれど次もこの席に…
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美しい模様を眺めていると ゆっくり旋回しながら池の主が近づいてきた 水面にひろがる輪の中でしばらく 何を話して…
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蓮は大好き 諸行無常を 感じさせてくれるから
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しあわせが 喉を通る 桃のヴァイツェン
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夜明け前残酷な夢から半ば強制的に戻ってきた シャワーを浴びて 涼しいうちにお詣りへ 境内に入る頃には すっかり…
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薄闇に大の字が灯ると お月さまが するりと現れた ベランダで頬を撫でた 湿った風の袂には 秋の匂いが忍ばされて…
