野口さとこ Satoko Noguchi
写真を織り言葉を綴り採集した時間の欠片を並べています
「写真と言葉 アーカイブ2012–2020▶︎ 展示室へ
塀を越え辺り一帯を香らせる見事な金木犀
自転車を降りた瞬間足元に美しい絵画心を掴まれた
お稲荷さまの話を聞いているうちに居ても立っても居られず訪問そしてお稲荷さまの話をしているうち居ても立っても居られず再訪問神様はそんなつもりはないかもしれないがわたしは呼ばれた気がしたの
雨の帰り道夏の名残を雨が流し去ってゆく濡れても平気なのはそろそろ終わり
梅田はほんの少しだけ慣れた気がするまだまだ立ち位置見失うけれど
香りも色も気配もすべて秋を纏っている