カテゴリー: 写真と言葉Ⅱ
-
先日いただいた梅をなんとかしなければと梅しごとを始めると 夏が鳴き出した
-
秋だ 待ってぜんぜんちがう まだまだ6月 時々わたしから季節が私から抜け落ちるのです
-
夢は、心が見る写真 写真は、まだ言葉にならない夢
-
採集・解釈・循環 いやしかし標本にならぬものこそ面白い
-
舞台が終わって松竹座の館内を見て歩いた 椅子や花道提灯や緞帳 長い時間多くの人を迎えてきた劇場の姿
-
どこからともなく風が香りを連れてきた 香りのほうへ身体が向くと そこにはたくさんの小さな白がひらいていた
-
出口の手前で赤だけが妙に静かだった
-
京都の山あいで桜に包まれる時間を過ごした どこを見ても桜で自分がどこにいるのかわからなくなるような感覚 誰かと…
-
異国の地時間が並べられている店で昔の記憶にふれた気がした 寺山修司の映画とそれを教えてくれた人のこと
-
泥水にひそかに宿る美 ふれてひろがる ゆらり
-
ファインダーを覗きながら なんか違うなと思ってシャッターを押すのをやめたり なんか違う感じもするけどとりあえず…
-
今年もまた冷蔵庫の菜の花を放置してしまった
-
静けさが わたしを起こした
-
完全に覚醒してしまい眠れない、眠れない 最終手段に移る前ホットミルクにウィスキーとハチミツを入れて飲んだ そし…
-
満月、鬼、火 今年は黒鬼は来なかった 目に見えないところで何かが整えられた夜
-
迷いや慎重さも無理せず自然体でいることが今日の奇跡に結びついた気がする伏見稲荷をあきらめて氏神さまの稲荷社へ …
-
初不動の日 大阿闍梨様が来られる直前晴れていた空が急に曇ってパラっと雨 そしてご祈祷が始まると晴れた 京都では…
-
言葉にならなかったものを月がそっと受け取った
-
忘れられない壁があった 時間が経って今日久しぶりに会いに行ったのにそこにはもう何もなかった 場所を勘違いしたの…
-
抱えきれないものを抱えていた頃の私とすれ違う 信号は青のまま
